たんぽぽクラブは、自閉症などで、お子さんの発達の遅れに不安を感じている方のための「憩いの場」です。
また、子どもたちが安心して過ごせる学校と家庭とのかけ橋、大切な「居場所」です。
グループ活動の中で楽しく人との関わりを学び成長できる「学びの場」です。
子どもたち、ひとりひとりの特性に注目し、持っている力を最大限伸ばしていきます。
1歩1歩の日々のあゆみの積み重ねが、未来につながり“未来を生きる力”となれますよう、真心こめて日々支援してまいります。

 

 

造形プログラム

季節、四季折々の行事やイベントなどを盛り込みながら、お子様に合った作品を毎回楽しみながら作成しています。

 

音楽療育プログラム

音を聴く、声を出す、音楽に合わせて体を動かす、楽器に触れる…
音楽は身体的にも精神的にも様々な能力を引き出してくれます。なかでも、私達たんぽぽクラブでは「手回しオルゴール」を導入した音楽療育を試みております。(たんぽぽクラブ理事長が自ら「オルゴールの弾き歌い奏者」として、オルゴールの素晴らしさを広める活動をしております。)自分の力で奏でる音楽。その音色には癒しの効果や、達成感を感じることができます。シートに穴を開けて作曲もできます。定期的に親子でオルゴールを楽しむ会など開催しています。
オルゴールの音色には「低周波」と「高周波」が倍音として出ており、脳幹を直接刺激し、内臓の働きや血流を促進させる効果があるといわれています。

 

生活習慣・身辺自立

あいさつ、手洗い、うがい、排せつ、食事のマナー等、日常生活に必要な行動が身につくように支援していきます。
日々の生活の中で、成功体験を積み重ね将来への自立につなげていきます。

 

グループ活動・社会性

たんぽぽクラブでは、グループ活動を重視しながら、お子様1人1人の個性と才能を見出し、それを引き出し、それぞれに応じた、きめ細かな指導を行っていきます。
友だちとのかかわりの中で、ルールを学び励ましあって成長できるように、また、思いやりの心を育てていきます 。